2016年09月17日

ゲームをやるよ。

出演情報です。
ゲームっやりますっ。

アナログゲームで対決します。
出させていただきます。
いろんなご縁が重なって呼んでいただきました。

先に言っておきます。
わたし、ゲームが大好きなんですが、下手くそです。笑

こどもの頃は近所のゲーム上手なお兄さんやお姉さんのおうちにおじゃまして、ずっと見てるのすきでした。
いまでも好きです。
上手なひとのゲームを隣で見続けるというのが、ゲームでいちばん楽しい楽しみ方なのかもしれません。
あ、でもこれは、テレビゲームですね。
このイベントは、アナログゲームだし!
基本ゲームはたのしんだものが勝ちだとおもってます。
嫌われないよーには気をつけつつも(嫌われたくないので)迷惑な番狂わせになりたいとおもいます。

どんなゲームなの?なんなのこれ?て思った方も、下記のサイトのルールのところお読みいただければ!とおもいます!

勝ちに行く気が全然なかったわたしも、ルール説明を読んで、「これは、来てくださったお客さんのためにがんばろう」とおもいました。
わたしのテーブルになっちゃった方、ごめんね!!いまのうちに謝っておきます!!

10月20日、道玄坂のヒミツキチラボにて!
19時半からです。

こちら、無料イベントなので(ドリンク代はかかります)
良かったらご応募ください!
(ご応募が多かった場合は抽選になります。)

twitterのアカウント持ってなくても大丈夫ですよー!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



【モバイル用公式サイト】

【PC用公式サイト】


こんな宣伝で合ってるかなあ。
よろしくお願いしまーーす!!

ちなみにゲームは、iPhoneが壊れてしまったので、今は、ポケモンGOしかやってません。

モンストもパズドラもツムツムも、、サンゴちゃんも、さよならだよ。凹!

DSでクロノトリガーやろうとおもいまーす。




posted by 渡邊安理 at 12:37| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

つらつら

夏だー!って思ってから夏が終わるの早くて毎年さみしいです。

オリンピックが楽しくて毎晩寝不足ジャパンです。
目標に向かって突き進むひとたちは、どの国の人もかっこいいとおもいます。感動をありがとう!


情報社会というのでしょうか、小さい頃は、オリンピックの結果も、テレビや新聞がなかったら、わからなかった時代に生きていたのに、いまじゃ、ネットを使えばすぐに情報が入ってきて、嬉しいやら、おそろしいやら、さびしいやら、とおもいます。
誰かのつぶやきで、だれかがメダル取ったんだってわかっちゃうし、同時にこの人も私と同じで起きてるんだなってわかっちゃう。

このだれかが起きてるかわかっちゃうっていうのが、いろんな意味をもってて。
むかしなら、寝てるか起きてるかわかんなくて、
みんなおうちに帰ったら、おうちの時間があって、電話以外でお話できるツールなんてなくて。
電話だって遅くには、家族がいるおうちにはかけられないから、
たとえば、喧嘩しても好きでも、どんな感情でも、すぐには解決できない時間がなにか大切なものを育てていたんじゃないかなっておもいます。

現代って、すぐに連絡とれて、安心もできるけれど、不安も伴うなぁ、て。
読んだか読んでないかまで親切に教えてくださって、やきもきするのとか、なんなんでしょ。
みんないろんな時間が流れてていろんなことをおもってていいはずなのに。
答えをすぐに求めるのは良くないなぁとおもいます。
と、ここ最近の地球の反対側の国でやってるオリンピックを見ながらおもいました。

もちろんLINEやメールや携帯電話にたくさん助けられているのだけれど。
単純に自分への反省でもあります。

嫌いなものは、遮断して、
大好きなものに突き進みすぎてしまうことを反省して、もっともっとバランスよくいろんなものを吸収できるよーになりたい2016サマーだよ。

柱はたくさんあってその1つひとつを大切に
一個にしがみついていては、ばきっと折れてしまいます。
反省反省っありがとうっ

そんな32歳。の初ブログでした。

チャオ!



posted by 渡邊安理 at 19:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

多分「また逢おうと竜馬は言った」のこと

全部おわったらよーやく書けますブログ
書いては消し書いては消し
放置した文章がiPhoneのメモにいっぱい笑

おわったおわった
よく寝てよく起きた
おはよう
乱雑乱文勝手に書くのだ
それがわたしだ

「また逢おうと竜馬は言った」学校公演も終わって全日程がおわりました。
池袋サンシャイン劇場、新神戸オリエンタル劇場に足をお運びくださったみなさまありがとうございました。

最後は学生さんに向けての公演で、リアクションもまるで違うし、劇場も大きくて、同じ作品でも全く違うような感覚でした。

この作品を観たくて劇場に来てくださるお客さんが作る客席の空気と、
学校の行事で興味の有無に関わらず観る客席の空気というのはまた違っていました。
なので、やはり、ツアーの千秋楽は神戸で、最後の公演は昨日だったって思います。
同じ作品なのに同じ作品じゃないような不思議な感覚でした。
どちらも大切で大好きな公演でしたが、別物。

学生さんたちの観方はおもしろくて、「え!そこで笑ってくれるのー!?」ってこっちも楽しく、嬉しくなったりしました。
1992年に初めて上演された作品の
台本にある言葉がそのままうけると、この作品すごいなぁって思えて嬉しかった。
「アメリカ西海岸シルバーツアーって言ったら普通お年寄りしか参加しませんよ。」ってところで、学生さんからどっと笑いがきたのを袖で聞いた時には、「おおー!」って嬉しくなりました。
学生のみなさん、最後までご観劇くださりありがとうございました!

ケイコちゃんを自分が演じる日がくるとは、思ってもいませんでした。
ケイコは、すごくすごく難しい役だって聞いていましたし、
ほんとにできるかどうか不安でたまりませんでした。
たくさんの人からいろんな意見をもらってたどり着いたケイコだった気がします。
共演者にはもちろん、以前おなじ役を演じている坂口さんに話を聞いてもらったり、
結婚したことがないから、結婚してる友達にこれってどーゆこと?とか聞いたりもしました。笑
全部を取り入れられるほどのスーパー器用女ではなかったのですが、信頼する人からいただいた言葉全てがとっても充実したものでした。

なーーんていっても、やっぱり共演者あってのケイコでしかなかった。

素敵な旦那様がいて、それにベタベタする女がいて、それを捕まえにくる謎の男がいて、わたしを泊めてくれるかわいい妹はいつも旦那さんと仲よくて羨ましくて、その家に拳銃もってくる謎の男や、助けに来てくれる女性、
そして、もしかしたらこの人と?って思わせてくれる、素敵な岡本さんが最後の最後までケイコの心を悩ませてくれていたから、本郷ケイコはできていたんだろーな。なんて、改めていま、おもってます。
どう評価されてもこれが今のわたしの、ケイコでした。

あと、これは、もう、ずっと思っていたので、書くのですが、
見えないはずの竜馬はこの作品の世界をよく知っている2人で、会話は直接できなくてもそこに流れる空気をいっぱいキャッチしてくれて、リズムやテンポを作ってるすごい2人だ、とおもってました。
達也さん大内さんありがとうございます。

2016年の竜馬に関われて幸せでした。

ケイコちゃん、ありがとう。

ダブルチャレンジから続いてきたキャラメル出演も終了で、夏と秋はお客さんとしてキャラメルを観ることができます。
特に秋は大大大好きな作品「嵐になるまで待って」
きりちゃんのユーリとても楽しみです。
カレッジのほしみちゃんに続き、石倉さんでも舞台上で会話が出来て、嬉しかった。
きりちゃん、楽しんでね!!

さぁ7月だ!楽しみで溢れる夏になりますよーにするする。してあげる。

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posted by 渡邊安理 at 13:12| 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

連投しちゃう。こちらは、「きみ時間〜」真帆のこと

書いてはみたものの、ちょー主観。ちょー主観の「きみ時間〜」のお話になっちゃいました。
読み返してみたけど大丈夫かなぁ。と、悩んだけど。いいや。
わたしのブログなので、アップします。




年が明けてから、いや明ける前から怒涛のダブルチャレンジがはじまりました。

稽古が始まったのは1月でしたが、
12月の時点で「きみがいた時間ぼくのいく時間」の台本が手元に届き、稽古までに台詞を覚えてきてくださいとのことでした。

というのも、ダブルチャレンジは2時間の違う作品のお芝居を同じ役者が2本やるのです。
簡単に言っちゃえば、4時間分覚えるのです。
稽古期間は長めにあったものの、それでも、やはり、大変でした。
経験したことはないけれど、4時間の作品を1本やるのとは、全然違うのだと思う。
簡単に4時間分覚えるなんて言ったけれど、だからといって、4時間セリフおぼえたらOK!できました!なんてわけ全然なくて、考えなきゃいけないこと、課題は山積みでした。

稽古中は、切り替え切り替え、と思いながらも、もう一本の作品が気になって、どっちもまとまらない。
頭の中はまるで片付かない部屋です。
リビングにキッチン用品が、台所に雑誌や化粧品が置いてあるみたいな、どうしようもない部屋で
「うーん!!キャパオーバー!」て叫んでいるような感じでした。

そんな片付かない頭の中でも一番悩んだのは、「きみ時間〜」の方の作品の真帆という役です。

「きみがいた時間ぼくのいく時間」という作品は一度経験したことのある作品であったにも関わらず、どう向かっていいのか本当に悩みました。
真帆という役を、どうやって生きたらいいのだろう。と、とにかく悩みました。

ストーリーテラーであり、コロスでもあり、かと思えば出てくる登場人物たちと会話をする役。
このおもしろいキャラクターを活かすのも殺すのも、私なのだということ。
どうやって舞台の上にいればいいのかって、そのことばかり考えていたとおもいます。
そのまとまらない考えが、セリフになり、動きになり、稽古は散々でした。
関係者の皆様、共演者の皆様、迷惑かけてほんとにごめんなさい。

しかし、真帆が書いた世界の中に登場人物みんなが生きているようで、本当はこのお話に真帆自身が、生かされている世界だということに気づいた時、とっても楽になりました。
話が進む度に増えていく登場人物にわくわくできる役。
主演の2人をずっと観ていられるこの役は、幕が開けてから、何百倍も面白くなりました。

そして、そのおもしろくなった最大の理由は観に来てくださってるお客さんの存在なのだとおもいます。

幕が開けて気づいたのですが、真帆は、お客さんの反応や、息遣いをいままでに体験したことないほどに体験できる役でした。
めっちゃ楽しい。こわいけど、すっっごくこわいけど、すごくすごく楽しい。
大阪の初日、心臓が出そうなほど緊張していた私を落ち着かせてくださったのは、ブリーゼの客席のお客さんでした。
そして、出てくる登場人物、キャラメルボックスの仲間が楽しくて頼もしくて、お客さんと一緒に笑ったり泣いたりしちゃう時間になりました。

「2時間一緒にお芝居を観ているようでした。」
大阪公演中にこのお言葉を何人ものお客さんからいただいて、涙が出るほど嬉しかったです。いや、出てました。
私もそう思っているから。思っていたからとっても嬉しかったのです。本当にありがとうございます。

来週から東京でも上演中は上手の前の方を少々お借りして一緒に観劇させていただいております。

わたしが嫌いな人にはとんでもなく苦痛の芝居ですね。ごめんなさい。
渡邊と思わず真帆と思っていただけたら幸いです。

一緒に2時間、良かったら、わたしの兄がわたしの親友のために過ごした時間を体験してください。

39年を愛するひとの為に使った兄をどうぞ観に来てください。
大好きで大切な2人のラブストーリーです。

池袋サンシャイン劇場で「きみ時間〜」は、3月12日からです。


もう一本のお芝居「フォーゲット・ミー・ノット」のことも書きたいな。いや書きます。

久しぶりのブログ、長々と、連投失礼しました。

またねです


あんりより

posted by 渡邊安理 at 14:41| 日記 | 更新情報をチェックする

書くこと

ご無沙汰しています。
渡邊安理です。

ブログを書くことから随分と離れていました。
書きたいと思うことは何回もあったのだけど、書く気になれませんでした。

ブログを書くってなんなんだろーって思ってしまったようで。
自己の記録であれば、手帳を買ってそこに書けばいーわけで。
嬉しいことがあったら、近くのひとに話せばいーわけで。
それなのに、インターネットを使って発信するということは、結果、誰かに見てほしいからってことになるわけで、
だから、こうしてブログを書くことを選択してしまうことが億劫というか、恐怖というか、嫌になってしまってました。
他人のブログは読むの大好きなのにな。

人前に出る仕事をしているのに不思議に思われるかもしれませんが、自分自身のことを書くのは下手くそなんだとおもっています。
それなのに今書いてます。
矛盾だらけですみません。

書くということをとてもこわいと感じています。
もしかしたら全く知らないだれかを、もしかしたら近くにいてくれるだれかを、傷つけたり嫌なおもいをさせてしまうかもしれないことになるからです。
それに正直、自分のことを知らない誰かに笑われたりバカだなぁって言われることもこわいし、悲しいと思っています。
だから黙っていればそんなリスクは減るのです。
そんなもんでしょ。生きてるから。
そーゆーところあるでしょ。

共感してほしいこともあれど誰にも聞かれたくないこともあるものです。

前にどこかで読んだのだけど、ネットで誰かの愚痴や文句を見かけたりすると自分のことかなぁて思うひとが日本人には多いって聞いて、ほんとそーだなぁって思う。
みんな人を傷つけないように生きようとしてるのに傷ついたり傷つけたりしちゃってる。よね。ね。

わたしは頭の中で考えすぎて、やっとこ答えを出すタイプなのだけれど、
最近は、それすらも、考えすぎてるねーおかしいねーと自分で自分にツッコんであげられるよーになりました。

だからたまには、自分の書きたいこと書いていこうと思います。
見たくないひとはスルーしてほしいです。
そーゆー世の中でしょ今。

そんなわけで長々ブログ書いてみました。

長すぎるの絵的に好きじゃないからここら辺で終わりにしてもう一個あげます。
そっちは、公演中の芝居のお話です。

下手なりにしたためたブログです。
ちょー個人的な意見ですし、ネタバレに思われるかもしれません。

よかったらどーぞです。

あんりより

posted by 渡邊安理 at 14:19| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

ふぅにゃん

先日、客演させていただいた、ピヨピヨレボリューションで、共演した、cocoちゃんこと、ふぅにゃん。
わたしは稽古参加おそかったから、一緒にいた時間はすくなかったんだけど、ふぅにゃんとは、とんでもなく仲良くなった。

わたしにとって、ふぅにゃんに出逢えたことは、本当におおきなことだったなぁとおもう。
やはり、仲良くなるのに、歳の差や、性別、出逢ってからの時間とかは関係なくて、おもいというものがとにかく大切なんだなぁとおもった。

彼女を通していろんなひとのことをあらためて大切におもったんです。

心が離れてしまったら、隣に住んでいたとしても他人になっちゃう。

だから仲良くしたい、近づきたいひととは、ずっとつながっていたい。その努力をしたい。



ピヨレボメンバー
美優ちゃんはなほー!!

あいたいよーー!よー!よー!!



一番お気に入りの破顔ツーショットは、ふぅにゃんからNGがでた。
ちぇ。

image.jpeg
posted by 渡邊安理 at 13:44| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

ピヨピヨレボリューション!!!

今年のカレッジの本番中にひょんなことで、再会した右手愛美(うてまなみ)!!
うてちん主宰の劇団に出させていただくことが決まりました。
若い若い若いみんなの中にまじって、がんばります。笑

ピヨピヨレボリューションは、ライブスタイル演劇ていう手法なんですって!
歌と、セリフと、ダンスにのせて表現するのだそーな。

みんなよく動いてよく歌ってすごいです!

みんな、とってもまっすぐで可愛くて大好き!
だからこそ、いいお芝居にしたいなぁ。




したまち演劇祭in台東
ピヨピヨレボリューション
「妖怪パラダイス」

9月16日から21日まで
花やしき座
前売り券
3000円
9月17日の14時の回は、レディースデイ
女性は1000円男性は10000円です。

そして前売り券は、お振込のみとなります。
当日清算の方はすべて当日券扱いになり、事前のお席の確保ができません。
当日券は3500円です。

下のURLからですと、渡邊安理扱いになります。
良かったらご利用ください!!


http://ticket.corich.jp/apply/66401/023/
posted by 渡邊安理 at 14:36| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

海っ

海にいってきましたーー

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レイを着けられるわたし

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ご飯も食べて

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楽しかった

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たまには、忘備録
posted by 渡邊安理 at 15:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

レベルアップ

私がいま出演している舞台、キャラメルボックスのカレッジ・オブ・ザ・ウィンドを小林玄さんが観に来てくださいました。

玄さんに観ていただくのは、2年前のナミヤ雑貨店以来です。

玄さんと知り合ったのはわたしが、17歳の時でした。
あの頃のわたしはただ、ただお客さんで、全く近づくことができないようなひとでした。
おもしろくて聡明なひと。
そう思っていたあの頃のまま、形を変えて変えて、幅広い分野で活躍されている玄さん。

玄さんのことを、どう紹介すれば、伝わるかとおもうのですが、
あんなことも、こんなことも実は玄さんが携わってたのか!みたいな人になっていて、
いろんなことを選択されて、パフォーマーでもありクリエイターでもある、いまのスタイルにたどり着いた方です。

幅広い玄さんは、怪談本も出されていて、今回の話が幽霊ものってこともあり、
生きてるものと生きてないものの話や、人間自体の話になったり、世界遺産やら世界のおもしろい人や場所、とにかく時間が足りないくらい話をしました。

玄さんが、劇中のとあるセリフを、
「これは、見に来たお客さんのいろんな今に響く言葉だよ。」って言ってくれて、
たしかにそうだなぁと思いました。
今ここでは、どのセリフかは、いわないほうがいーと思うのでいいませんがっ。




ダークサイドにもってかれたら、ジェダイになれない。って冗談みたいに玄さんが2年前に言ってくれた言葉があります。


あの時笑いながらも本当だなとおもったんです。
あの言葉のおかげで選択しなかったことがいっぱいあるんだろうな、と振り返っておもいます。

常日頃から思ってること、考え信念はたくさんあって
そこに出逢った人からの言葉たちがプラスα重なってたくさん考えを変えさせられて生きやすくなったりする。
だからって辛くないわけじゃないし、悲しいことがなくなるわけじゃないけれど、そーやって変えてもらえるのはとても大事なんだなって信じてる。

答えはとてもシンプル
動いて動いて
息をします


久しぶりの再会からふわふわとした気持ちで帰り、
もし過去にいけるとして、
17歳のわたしに会いに行って
キャラメルボックスであなたが出てる芝居を玄さんが観に来てくれるよって教えてあげたら
キャラメルに入れてるし、玄さんに観てもらえてるし、で、
もう多分倒れちゃうなとおもった帰り道でした

ふぁんたじー


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posted by 渡邊安理 at 17:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

こんくらいならどうですか


ひさしぶりに、みんなに会って稽古をしました。
明日から劇場にいきます
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド
どんな作品になるんだろ
この前まで神戸でやっていた作品を、
東京で、新たに、お客さんと、みんなと、またつくっていきます


少しばかりのお休みには、あいたい人にあったり話したりあやまったり笑

全員にあえたわけではないけれど
いろいろ聞けたし話せたしよかったよかったー
ありがたいありがとうございます


話変えます
モンスターズインクが大好きなんですが、
なんで好きかってモンスターたちのかわいい世界だったり、
子供の気持ちとかのそーゆー表現もろもろも、もちろんなんだけど
わたしは、一生会えないということに、ものすごく恐怖があってそこの部分で共感してしまうものがこの作品にはあるからみたいです

その恐怖自体に気づいたのは幼稚園のころなんだけど、
その出来事は、うまく書けないから書くのやめるけども、
とにかく幼稚園のときの家族とのスキー旅行で自覚してしまった

だから、サリーがブーと、あーなっちゃうのには、泣いちゃって
マイクがあれをあれしちゃう時はすっごい嬉しくて涙で息できなくなる
毎回
話知ってるのに
ヘンテコの
安理です

現実では、どーしよもないことたくさんあるけど、
それでも、もがいてもがいてマイクの手みたいになってでも繋ぎとめていきたいなぁとおもっている
ボロボロのドアでも繋ぎ合わせてこじ開けて、その向こうにいる人に会いたいとおもっている


荒んだときのも
穏やかなときのも
そのときの本当ならきっと心地いい音楽になってるはずだ
と、おもいました
いちばんこわいのは本当がみえなくなることです


役者ブログ用に写真撮るから入ってーー!といったら、
カレッジメンバーが、わーーっと来てくれて

あの時のみんなの顔が最高に素敵だったので、わたしは、あっちをとっとけばよかったーておもたーよ


好きなものでいっばいにしていこうしてみようしてあげるよ

はー言葉って本当不便っ

image-a3991.jpgimage-f5ace.jpg
posted by 渡邊安理 at 20:58| 日記 | 更新情報をチェックする

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